横隔膜はどこにある?位置と働き、動きのセルフチェックを整骨院が解説

こんにちは!ゆうあい整骨院です(^^♪
今日は横隔膜についてご紹介していきます。
皆さん横隔膜をどこまで知っていますか?
しゃっくりは横隔膜の痙攣!焼肉のハラミ!ということは皆さんご存知かと思います。
しかし、横隔膜はもっと大切な仕事をしているのです(^^)/
横隔膜はまずは筋肉です。横隔膜の腱を下に下げて胸郭を拡大させています。腹圧を高めているのも横隔膜の仕事ですね(^^)/
大きい血管、神経、食道の通り道になっており、横隔膜が下がるとこの血管、神経、食道を圧迫してしまい、下肢の血流循環を悪くしたり、腹部の違和感などにもつながります。
図のように息を吸うと横隔膜が下がり、息を吐くと横隔膜は上に上がります。なので横隔膜の動きが悪くなると呼吸が浅くなります。そうすることによって、身体に酸素が回らず冷えや痛みなどに繋がり易くなります(-_-;)
最近はマスクをしているので呼吸が浅くなったり、肋骨の動きが悪くなります。
そうすると猫背やインナーマッスルの筋力低下につながります。
横隔膜は筋肉なので鍛えることができます。鍛えることによって動きが良くなったり姿勢などにもいい影響が出てきます(^^♪
次回はそのトレーニングについてご紹介していきます!!
お楽しみに!
横隔膜はどこにある?
横隔膜は、みぞおちの奥、肋骨の内側の縁に沿ってドーム状に広がっています。
胸とお腹を仕切る天井のような形で、右側は肝臓の上、左側は胃の上に位置しています。
「膜」という名前ですが薄い膜ではなく、しっかりした厚みのある筋肉です。
30秒でできる動きのセルフチェック
横隔膜がきちんと動いているかは、自分で確かめられます。
1. 椅子に座り、肋骨の下の縁に両手の指を軽く当てます。
2. 鼻からゆっくり息を吸います。このとき、肋骨が横に広がり、お腹がふくらめばOKです。
3. 肩が上がってしまう・お腹がほとんど動かない場合は、横隔膜がうまく使えておらず、呼吸が浅くなっているサインです。
呼吸の浅さとあわせて、疲れやすさや眠りの浅さなど自律神経の乱れが気になる方は自律神経失調症のページもご覧ください。
あわせて読みたい記事
横隔膜が硬くなったときの影響と柔らかくする方法は横隔膜が硬いと体はどうなる?柔らかくする方法を整骨院が解説をご覧ください。
呼吸のときに痛みがある方は横隔膜が痛いときの原因と対処法で詳しく解説しています。
●ブログ監修者
吉岡正洋(柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師)
■ゆうあいGROUP代表
■整体ナビゲーター®️
2017年医療オリンピック『実技王』全国優勝
治療美容エビデンスを取得(TL49-C-0015)
治療家向けDVD4本出版、4本監修
千葉県にて整骨院、美容鍼灸サロン経営のほか、『スキル・知識をシェアすること』を信条とし、ヘルスキーパー研修や教育指導、講師活動を行なっている。
症状別の施術案内はこちら
WEB予約からどうぞ

- 住所
- 〒270-0034 千葉県松戸市新松戸7丁目165-10 Googleマップで見る
- アクセス
- 南流山駅から14分 新松戸駅より松戸新京成バス(6系統)で4分、坂川バス停下車後、徒歩1分
- 受付時間【予約優先制】 ※整体は完全予約制
- 平日 9:00~12:00 / 15:00~20:00 土曜 9:00~12:00 / 14:00~17:00
- 定休日
- 日祝日






