身体を支える重要部位!足関節とは

こんにちは!
新松戸ゆうあい整骨院です。

以前、足関節のケガについてブログに書きましたが足関節は捻挫などケガをしやすさで注目されていますが実は人体の中でとても大切な構造と機能の働きがあります。

足関節は距腿関節と距骨下関節という二つの関節からなっていて足関節から先の足部は7つの足根骨、5本の中足骨、14本の趾骨で構成されています。

それ以外にも多くの骨によって足は構成されています。この構成のおかげで複雑な動きが出来ると言われています。

足関節は、床面に固定された足部の直上において下腿の運動が生じる関節である、大きな荷物を支えつつ、下腿の動きを助ける為に強い筋力と可動域が必要になります。

足部は直立二足歩行において唯一地面に接している大切な部位で歩行中には体重以上の力が加わると言われています。

荷重がかかっている際の足関節や足部の可動域低下は隣接する足部や下腿の運動だけではなく膝や股関節の運動にも大きな影響を与えます。

つまり、足関節周囲の筋肉力低下や可動域制限は足関節より足部の異常を起こし、膝や腰部の疼痛の原因になることもあるのです。

この足関節はとても複雑な動きが出来る分、ケガもとても多く見られます。この際足首が一定より動きすぎないように靭帯が守ってくれています。

内側
・三角靭帯
4つの靭帯の集まり。足を外側に向ける際に関節を安定させています。

外側
・前距腓靭帯
フラットで帯状の靭帯。足を下に向けた際内側に行く動きを制限し関節を守っています。よく捻挫で痛めてしまう靭帯。

・踵腓靭帯
丸い帯状の靭帯足首が内側に捻られる際、主に制限をかける役割をしている。

・後距腓靭帯
分厚く比較的強い靭帯。脛骨が距骨に対して後方にずれることを抑制する。

このようにいろいろな方向から動きすぎないように関節を守り可動域の動きも助ける役目をしています。
なので、転倒による捻りや使い過ぎによるオーバーワークでは痛みが出やすくなります。

足関節の周囲の筋肉の普段のケアや可動域を常に正常にしておくことは足首自体のケガや膝や腰のケガの予防につながります。

当院では、足首捻挫以外にも足首に対して矯正や周囲の筋肉に対しても施術を行っています!

足関節の痛みは膝や腰、全身につながります。
何かお悩みやご相談がある際は気軽に当院へご連絡ください(^_-)-☆

●ブログ監修者

吉岡正洋(柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師)

吉岡正洋(柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師)

■ゆうあいGROUP代表

■整体ナビゲーター®️

2017年医療オリンピック『実技王』全国優勝

治療美容エビデンスを取得(TL49-C-0015)

治療家向けDVD4本出版、4本監修

千葉県にて整骨院、美容鍼灸サロン経営のほか、『スキル・知識をシェアすること』を信条とし、ヘルスキーパー研修や教育指導、講師活動を行なっている。

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