巻き肩の原因について

こんにちは!新松戸ゆうあい整骨院です!

本日は、肩こりや頭痛など様々な症状を引き起こす引き金である『巻き肩』の原因についてお伝えしていきます!

 

巻き肩ってどんな状態?

巻き肩とは、簡単に言うと両方の肩の位置が胸よりも前にある状態です。

よく猫背と同じだと思ってしまう方も多くいらっしゃいますが、

・猫背→背中の縦ラインが丸くなった状態

・巻き肩→肩甲骨が前方に覆いかぶさってスライドしていて、背中の横ラインが丸くなった状態

というふうに、違いがあります。

当院に来られる患者さんでも、背筋はピンとしているのに肩だけ内側に入っている場合も多く見受けられます。

 

巻き肩の原因

①不良姿勢

肩こり、腰痛などのお悩みの不調の90%の原因ともいわれている「不良姿勢」。

背中が丸くなってくると、頭部が前側にスライドしていきます。

成人での頭部の重さは体重の約10%ですので、首の角度が15度傾くと負荷は約2倍、30度傾くと負荷は約3倍にもなります。

そうなると、頭の重さに引っ張られ、身体のバランスをとるために肩甲骨が前に移動します。

また、首(頚椎)が伸ばされて、ストレートネックぎみになってしまいます。

 

②デスクワークやスマホの長時間操作

パソコンやスマホは、どうしても手を前にして使うため肩が丸まってしまいます。

問題なのは、長時間使用することです。。。

それにより、胸の奥にあり肩甲骨と繋がっている小胸筋が縮み、肩甲骨が前へ引っ張られてしまいます。

 

③筋力低下

良い姿勢をキープするための筋力少ないと、背中が丸まってしまい、巻き肩の原因になります。

「背中の筋肉」「胸にある筋肉」「お腹の奥のインナーマッスル」が最も大切です。

・背中にある筋肉の筋力低下により背中が伸ばされる

・胸にある筋肉が圧迫されて使われずに筋力低下

・良い姿勢を維持するためのお腹の奥のインナーマッスルの筋力低下

この3つの筋肉の筋力低下により、身体のバランスが崩れてしまいます。

 

④横向きで寝る習慣がある

横向きで寝ると、片方の肩に体重が掛かります。

その体重の負荷を分散させるために、無意識に肩が前に出て、巻き肩になる可能性があります。

寝つきやすくても、いつもの習慣で本当は身体に負荷をかけているかもしれません。

 

以上4つの原因が考えられます。

当院の施術や日常生活アドバイスにより、巻き肩を防ぐ事が可能ですので、ぜひご相談ください!

次回は、巻き肩を治すメリットと当院で行なっている事をお伝えいたします!

お楽しみに(*^^*)

最後までお読みいただきありがとうございました!

●ブログ監修者

吉岡正洋(柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師)

吉岡正洋(柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師)

■ゆうあいGROUP代表

■整体ナビゲーター®️

2017年医療オリンピック『実技王』全国優勝

治療美容エビデンスを取得(TL49-C-0015)

治療家向けDVD4本出版、4本監修

千葉県にて整骨院、美容鍼灸サロン経営のほか、『スキル・知識をシェアすること』を信条とし、ヘルスキーパー研修や教育指導、講師活動を行なっている。

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